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車両保険の免責金額の選び方

免責金額とは、事故により保険金を請求された際に、お客さまに自己負担していただく金額のことです。
免責金額は5つのパターンから選ぶことができます。

5つのパターンから選べます

お選びいただくパターンは、「1回目の事故の免責金額」「2回目以降の事故の免責金額」の組み合わせとなっており、以下の5つのパターンです。
なお、免責金額を高く設定するほど、保険料は安くなります。

  • お車が全損の場合は免責金額は適用されず、自己負担額は発生しません。

どのように決めれば良いの?

免責金額を高く設定した場合、事故時の自己負担額は発生しますが保険料は安くなります。
「いざというときの自己負担をどこまで許容できるか」をお考えのうえ、免責金額をご設定ください。

(例)
保険金額:150万円、修理代などの損害額:50万円の場合

免責金額0万円の場合
…保険金が50万円支払われます(お客さまの自己負担は0万円)
免責金額5万円の場合
…保険金が支払われるのは45万円となり、残りの5万円はお客さまの自己負担となります
免責金額10万円の場合
…保険金が支払われるのは40万円となり、残りの10万円はお客さまの自己負担となります

みんなはどうしてる?

車両保険をつけている当社契約者のうち、約4割の方が「5万円-10万円」のパターンを選んでいます。

0万円-0万円…3.0% 0万円-10万円…27.2% 5万円-5万円…13.5% 5万円-10万円…39.3% 10万円-10万円…17.1%
(2016年度当社契約データより)
  • 小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100になりません。

ご参考こんな考え方もあります

「0万円-10万円」
で設定

自己負担を低く抑えたい。
保険料も気になりますが、万が一の際の自己負担はできるだけ抑えたいので、免責金額は低く設定しました。

「5万円-10万円」
で設定

保険料を抑えたい。
高額な出費には備えたいけれど、保険料を抑えたいので、免責金額を高く設定しました。

「10万円-10万円」
で設定

少額の損害であれば保険を使わない。
翌年の等級がダウンして保険料が上がることを考えると、少額の損害だったら車両保険は使用しない予定。なので、免責金額は最も高いパターンで設定しました。

当ページは自動車保険の概要を説明しています。保険金のお支払い条件、ご契約手続き、その他の詳しい内容は「自動車保険のしおり・約款」「重要事項説明書」をご覧ください。なお、内容に関するお問い合わせ、ご相談につきましては、当社お客さまサポートセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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