仕事紹介

商品開発担当 「お客さまに安心を届ける」というイーデザインの想いをカタチにする

仕事紹介

商品開発は、新商品の企画・開発や既存商品の改定を行いお客さまへの安心を届ける土台を作る、イーデザインのなかでも最も「コア」な部分を担う部署です。
新商品の開発と一言で言っても業務は多岐にわたります。
お客さまやマーケットのニーズ調査・分析から商品開発のタネを見つけ、具体的な補償内容を考えながら、保険料をいくらにすればお客さまに受け入れられるか、保険約款の記載をどうすればわかりやすいか、などをまとめ、金融庁との折衝・調整をしながら開発を進めます。 また、お客さまサポート担当と引受方針を定めたり、IT企画担当とシステム開発を行うなど、他部門や経営層とも直接やり取りすることが多い仕事です。 私たちは商品開発で最も重要なことを、「お客さまの安心は何か、本当に必要な補償は何かを常に考えること」とし、その想いを詰めて商品開発を行っています。
例えば、当社の特長のひとつである「弁護士費用等補償保険」です。
お客さまに責任が全くない、いわゆる「もらい事故」は、保険会社がお客さまに代わって交渉する事ができません。ですが、それでは、事故で不安になっているお客さまに安心を提供できません。
「私たちが交渉できないからといってあきらめるのではなく、何か別の形でお客さまをサポートすることで安心を提供できないか。」その想いから、保険会社ではなく弁護士がお客さまに代わって交渉する、そのための必要な費用を補償する「弁護士費用等補償保険」をすべての契約に付帯することとしました。
「お客さまに安心を届ける」というイーデザインの想いをカタチにする。それが商品開発の面白さです。

仕事のやりがい

「保険料を設定する」とか「保険約款を作る」などと聞くと、専門性が高くデスクの前で仕事をしているというような内向きなイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。
もちろん専門性も必要ですが、実は新商品を開発する際は、ほとんどの部署と協力して進めていきます。自らが考えた商品を社内のクルーと開発し、そのなかには業界初の商品もあるため、会社はもちろん、業界全体までを変えていける。そういうところに強くやりがいを感じます。

求める人材は

これからのイーデザインは第二創業期に入り、更なるブレークスルーが必要となります。
そのため、保険業界だけでなく様々なカテゴリから新商品のタネを見つけ出す力や、会社全体を巻き込んで商品開発を推し進めていく力が求められています。
何にでも興味関心を持てる人、強い想いを持って物事を進められる人であれば、お客さまに安心を届ける仕事がきっとできます。

職場の雰囲気は

専門性が高い職種となりますが、少人数のためひとりひとりの裁量が大きく、個人の意見も届きやすい環境です。デスクワークをしていると社長に声を掛けられ、そこからディスカッションが始まったりもします。
また仕事以外でも、週に1回オペラシティの外に出てみんなでランチをしたり、デスクで作業をしているときでも結構雑談しています。たまに、笑い声が大きすぎて隣の部署の人にご迷惑をお掛けしています。
気兼ねせず言いたいことを言える環境で仕事ができるのはありがたいですね。

メッセージ

当社は、スタートアップ企業特有のスピード感やダイナミックさを味わえる場所です。
金融事業でスタートアップを経験できる企業は稀だと思われるので、本当に数少ない貴重な企業だと思います。しかも、それは「いま」しかありません。
常に日々成長を続けており、この一瞬が面白い当社で一緒に新しい自動車保険を作っていきましょう。

ある1日の仕事の流れ

8:30 出社、メールチェック。
9:30 打合せ/IT企画担当とシステム開発要件について。
11:00 デスクワーク/企画書の作成。
12:00 昼食/ランチルームにて事故対応サービス担当と。
13:00 デスクワーク/企画書の作成(続き)。
14:00 打合せ/デスクにてマーケティング担当と営業数値の進捗について。
15:00 打合せ/お客さまサポート担当と引受規定の整理について。
17:00 デスクワーク/企画書や資料の作成。
19:00 退社

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