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もし事故にあったら?過失割合の具体例

自動車事故が起こる状況は千差万別で、その責任割合も個別に決定されます。したがって、次の例は、あくまで基本的な判定例となります。スピード違反、前方不注視の程度や無免許・飲酒運転などによる修正が行われることもありますのでご注意いただくとともに、弊社にご相談ください。

  • 参考資料:東京地裁民事交通訴訟研究会編「『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準』全訂四版 別冊 判例タイムズ 第16号」判例タイムズ社

車両 対 車両

1.交差点での出合い頭の事故

A60%、B40%
  1. 1道幅が同じ程度、交通整理なし(双方徐行せず)

    道路交通法により、左側から進入したBが優先となります。

A80%、B20%
  1. 2一時停止無視(双方徐行せず)

2.右折車と直進車の事故

A80%、B20%

右折車と対向直進車、道幅が同じ程度、交通整理なし

右折車よりも直進車のほうが優先となります。

3.追突事故

A100%

停車中の車に追突

Aは信号で停止していたBに、ブレーキが間に合わず追突した。

4.Uターン事故

A80%、B20%
  1. 1後続車との衝突

    Aは走行中後方を十分確認せずウインカーを出してUターンをはじめた。
    BはAを発見したが通過可能と思いそのまま進行した。

A80%、B20%
  1. 2対向車との衝突

    AはUターンしようとして道路中央に寄って徐行中、対向車Bを認めたが、Uターン可能と判断してそのまま進行した。
    BはAを認めたが通過可能と思いそのまま直進した。

車両 対 横断歩行者

1.交通整理の行われている場所(信号機のある場所)での事故

車30%、歩70%
  1. 1歩行者側の信号が赤、車側の信号が青
車50%、歩50%
  1. 2歩行者側の信号が赤、車側の信号が黄
車90%、歩10%
  1. 3歩行者側の信号が黄、車側の信号が赤
車100%
  1. 4歩行者側の信号が青、車側の信号が赤

2.交通整理の行われていない場所(信号機のない場所)での事故

車100%
  1. 1横断歩道上の横断
車70%、歩30%
  1. 2横断歩道、歩道橋がある場所の付近

もし事故にあったら?一覧

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