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イーデザイン損保 東京海上グループ

ご相談事例

相談者 診療科 ご相談事例
30代男性 整形外科 家族が交通事故によって脊椎を損傷したが、一人暮らしのため、今後どのような施設でサポートを受けられるのか知りたく、相談しました。
メディカルソーシャルワーカーからは、介護施設、リハビリテーション病院・施設、自宅介護などの選択肢があること、本人のリハビリテーションへの意欲の有無により、介護施設への転院はモチベーションを下げる危険性があるなどの事例を教えてもらいました。
40代男性 内科 簡易検査で睡眠時無呼吸症候群と診断され、あまりきちんと説明を受けられないままCPAP装置での治療を行うことになりました。装置を使用していると息がしづらいのですが大丈夫でしょうか。
相談したところ、不安であれば入院検査したほうが正確なデータを得られることや、無呼吸の原因について主治医と確認をすすめたほうが良い、等アドバイスをもらいました。
50代女性 内科 動悸がして受診したところ、心電図は異常なし、また採血結果をみても以前より数値は高くなったものの、基準値内なので心配なしとの説明でした。ただ、家族も糖尿病であったたため、自身も糖尿病が心配でした。
詳しい数値を専門医に伝えたうえで相談したところ、食生活や運動状況もふまえ、現状は定期的なチェックで問題ないこと、また甲状腺のチェックもあわせてすると安心であること、等のアドバイスをもらいました。
40代女性 耳鼻科 耳管開放症と診断され、薬を処方され服用しているが、耳鳴りが続いており、心配になって相談しました。
3ヵ月以上症状が継続することは少ないこと、症状がつらく食欲が減退するとさらに悪化する可能性があるため、心配する病気でないことを言い聞かせながらしっかり栄養をとることをアドバイスされました。
60代男性 腫瘍放射線科 前立腺がんと診断されて主治医と治療方針を決定したが、違う治療方法があることを知り、相談しました。
今の治療方針が標準的なものであることや、それぞれの治療について詳細な情報が聞けました。
60代男性 泌尿器科 小さな腫瘍が見つかり、がんと診断されました。治療を希望しており、ロボット手術がどのような方法なのか詳しく知りたかったため相談しました。
専門医からは、現在の症状における一般的な治療方針、またロボット手術の概要について説明を受けました。またロボット手術を受けられる医療機関を複数案内してもらいました。
30代女性 乳腺外科 一度乳がんの手術をしたが、その後の検査でがんが残っているとの結果がでて、追加手術をすることになったものの不安でした。
専門医からは、現在の状況から考えられる選択肢を複数示してもらいました。
40代女性 腫瘍内科 乳がんと診断されたが、医療機関を選択する場合の目安について相談しました。
年間手術件数、学会が認定する施設であるか等に加え、乳がんには全身病的性格があり集学的治療の必要があるため、乳腺外科医、放射線治療医、できれば腫瘍内科医を核とするチームが存在することが望ましいとの意見をもらいました。
30代女性 小児神経科 子供(小学生)を叱った時に、親に対して乱暴な態度をとることが多く、心配で相談しました。
普段の生活状況や担任教師の意見等を専門医にお伝えし、特に受診の必要はないことや、子供への接し方についてのアドバイスをいただきました。
女性 小児科 子供(3歳)がかんしゃくを起こしやすく心配で相談しました。
成長の過程でよくあることであり、そうやって周囲とぶつかることで社会性を獲得して自立していく、とのアドバイスをもらいました。
40代女性 精神科 不眠のため、内科で睡眠薬を処方してもらっているがぐっすり眠れません。睡眠薬に依存したくない、精神科に通院するのは抵抗がある、等の気持ちはあるが、このままでは体もだるくつらいので相談しました。
専門医には、それぞれの診療科での治療のメリット・デメリットを説明してもらったうえで、精神科専門医としての意見をいただきました。
50代男性 泌尿器科 朝起きるのがつらい、気がめいる等の症状があったため、内科のかかりつけの医師から男性更年期の可能性を示唆され、どのようなものか知りたく相談しました。
専門医からは、症状、治療方法の概要や、受診先が泌尿器科であることを教えてもらいました。