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よくあるご質問

更新契約の保険料が高くなるのはなぜですか?

自動車保険の保険料は、「お車の車種・型式」や「お車の使い方」、「事故の有無」、「主に運転される方の各種状況」、「新規・更新の別」、「補償内容」などの契約条件により変わります。
そのため、現在の契約(前契約)の契約時保険料よりも、更新契約の保険料(前年同条件プランの保険料)が高くなることがあります(以下1〜5参照)。

また、イーデザイン損保では、お客さまに安定したサービスをご提供させていただくために、事故発生状況などの直近のリスク実態や保険金のお支払い状況をふまえ、都度、保険料の見直しを行っております。そのため、契約条件によっては現在の契約の保険料よりも、更新契約の保険料が高くなることがあります。




<更新契約の保険料が高くなる主な場合>

1.現在の契約期間中に事故が発生した

現在の契約期間中に保険金をお支払いする事故が発生し、更新契約の等級が下がった場合。



2.現在の契約期間中に契約内容を変更した

<例>
○お車を変更した
→ お車の車種・型式や車両保険金額が変更になった場合。
 

○主に運転される方を変更した
→ 主に運転される方の年齢や運転者年齢条件を変更した場合。


3.新車割引が適用されなくなった(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車(※)の場合)
 

※ 保険開始日が2020年9月30日以前のご契約の場合、自家用軽四輪乗用車については新車割引は適用されません。

4.ASV割引(自動ブレーキ割引)が適用されなくなった(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車)

ASV割引(自動ブレーキ割引)は、型式の発売年月から約3年を経過すると適用されなくなります。
これは、型式別料率クラス制度(※)により自動ブレーキ装置のリスク低減効果が保険料に反映されるためですが、型式によってリスク低減効果の大きさが異なるため、ASV割引が適用されていたときよりも保険料が高くなることがあります。

※ お車の型式ごとの過去の事故データに基づき決定される料率クラスを適用して保険料を算出する制度

5.お車の料率クラスが上がった(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車(※)の場合)

「料率クラス」とは、お車の型式ごとの過去の事故データに基づいて決定される保険料区分です。
(詳細は、こちらをご覧ください)

「料率クラス」は1年に一度見直されるため、お車を変更していなくても「料率クラス」が上がり、保険料が高くなる場合があります。
なお、料率クラスは損害保険料率算出機構が定めているものであり、イーデザイン損保が独自に定めているものではありません。



※ 保険開始日が2019年12月31日以前のご契約の場合、自家用軽四輪乗用車については料率クラスは適用されません。

6.前年走行距離区分(過去1年間に走った距離に当てはまる区分)が変わった 

更新契約の前年走行距離区分が現在の契約の前年走行距離区分より長い区分となった場合。



なお、補償内容などを見直すことにより、保険料を節約できる場合があります。
詳細については、「
保険料節約のポイント」をご覧ください。

自動車保険の保険料は、「お車の車種・型式」や「お車の使い方」、「事故の有無」、「主に運転される方の各種状況」、「新規・更新の別」、「補償内容」などの契約条件により変わります。
そのため、現在の契約(前契約)の契約時保険料よりも、更新契約の保険料(前年同条件プランの保険料)が高くなることがあります(以下1〜5参照)。

また、イーデザイン損保では、お客さまに安定したサービスをご提供させていただくために、事故発生状況などの直近のリスク実態や保険金のお支払い状況をふまえ、都度、保険料の見直しを行っております。そのため、契約条件によっては現在の契約の保険料よりも、更新契約の保険料が高くなることがあります。




<更新契約の保険料が高くなる主な場合>

1.現在の契約期間中に事故が発生した

現在の契約期間中に保険金をお支払いする事故が発生し、更新契約の等級が下がった場合。



2.現在の契約期間中に契約内容を変更した

<例>
○お車を変更した
→ お車の車種・型式や車両保険金額が変更になった場合。
 

○主に運転される方を変更した
→ 主に運転される方の年齢や運転者年齢条件を変更した場合。


3.新車割引が適用されなくなった(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車(※)の場合)
 

※ 保険開始日が2020年9月30日以前のご契約の場合、自家用軽四輪乗用車については新車割引は適用されません。

4.ASV割引(自動ブレーキ割引)が適用されなくなった(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車)

ASV割引(自動ブレーキ割引)は、型式の発売年月から約3年を経過すると適用されなくなります。
これは、型式別料率クラス制度(※)により自動ブレーキ装置のリスク低減効果が保険料に反映されるためですが、型式によってリスク低減効果の大きさが異なるため、ASV割引が適用されていたときよりも保険料が高くなることがあります。

※ お車の型式ごとの過去の事故データに基づき決定される料率クラスを適用して保険料を算出する制度

5.お車の料率クラスが上がった(自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車(※)の場合)

「料率クラス」とは、お車の型式ごとの過去の事故データに基づいて決定される保険料区分です。
(詳細は、こちらをご覧ください)

「料率クラス」は1年に一度見直されるため、お車を変更していなくても「料率クラス」が上がり、保険料が高くなる場合があります。
なお、料率クラスは損害保険料率算出機構が定めているものであり、イーデザイン損保が独自に定めているものではありません。



※ 保険開始日が2019年12月31日以前のご契約の場合、自家用軽四輪乗用車については料率クラスは適用されません。

6.前年走行距離区分(過去1年間に走った距離に当てはまる区分)が変わった 

更新契約の前年走行距離区分が現在の契約の前年走行距離区分より長い区分となった場合。



なお、補償内容などを見直すことにより、保険料を節約できる場合があります。
詳細については、「
保険料節約のポイント」をご覧ください。

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